ステイション日記
2007/12/29
舟井:年越し
年の瀬、師走の大晦日、まであとわずか。
ということで、すべりこみセーフ、ナゴヤドームカレンダーを頂きました。
来年の仕事が書かれているありがたいカレンダーです。
去年の今頃は、私は仕事をしておらず、悶々とした日々を送っていました。
今年一年、ドームでの仕事を始めとして、働くことの喜びを知れた一年だと思います。
最近もすべりこみセーフで一つの仕事を終えることが出来ました。
ドームにしろ他の仕事にしろ、自分ひとりの力ではどうにもなりません。
もちろん私自身の力不足な点が多々あるわけですが、
たとえ一人前になれたとしても、一人で物事を作り上げていくことは出来ないでしょう。
今年一年、公私共に私を支えてくれたすべての人に・・・・(来年へ続く)

2007/12/25
宮島:冬です
冬ということでストーブです。
実はこの写真、去年の写真で今年はまだストーブを出していません。
灯油がものすごく高くなっている中、まだ暖かいのは幸いです。
今年の灯油高を受けて北海道や青森など厳冬地では灯油補助が受けられるとか。
われわれ太平洋側の家庭とは違い、一冬にかかる灯油代もバカにならないぐらいで切実な問題です。
一方オフィスも方でも3?4台のパソコンが出す熱で暖房は補助的にかける程度というか私は部屋の中でもコート着るなど厚着が好きだからかもしれません。
大学受験の時の名残でしょうか。
頭冷やすために部屋の温度は低め、体は布団をかぶって温まる。
もうすぐ年末ですが、懐かしいなあ、高校3年の冬。
年の変わり目をゲンかつぎで受験勉強をして過ごしました。
年が明けて間もなく昭和という時代が終わったのでした。

2007/12/19
舟井:便利な時代
ある、コインパーキングでの一枚。
「フエンスに注意」!?「エ」が大きいよと思いながら、パシャり。
いきなり話がそれますが、「パシャリ」って誰が言い出したんでしょうね。
写真撮るときにそんな音しないのに、
当たり前のように使ってる自分が怖いです。
生活する中で、目や耳に飛び込んでくる情報から知らぬ間に、
影響を受けて育っている証拠ですね。
では本題へ・・・。
問題の「フエンス」ですが、検索エンジンで調べてみました。
これが以外に約34,800件ものヒット数。
いくつか見てみると、「フエンス」という表現は一般的に使われているようです。
勉強になりました。これで何気なく撮ったこの写真も価値を見出せました。
何でもすぐに調べられる時代のおかげですね。
「ステイシヨン」もあるのか検索。334件のヒット・・・。
情報を得ることにおいては非常に便利な時代になりました。
最近はコンパクトで多機能、時間も短縮できる電子辞書が学生の間では主流になっているようです。
先日、電子辞書で「きのこ」と調べたら「mashroom」とでてきました。
とりあえず、「椎茸」を調べてみると「shitake mashroom」
「しめじ」もやっぱり「shimeji mashroom」
じゃあマッシュルームって何だろう。何を指すんだろう。
私たちの知っているマッシュルームで正解なんだろうか?
留学経験のある友人が言うには、
「食べれるきのこ全般をマッシュルームと呼ぶ」
と言うのですが。百聞は一見にしかず
今度、英語圏の人に接する機会があれば、
自己紹介の後、マッシュルームの謎を自ら解明しようと思っています。

2007/12/17
宮島:デザートフォレスト
イオンナゴヤドーム前店にある「デザートフォレスト」に行きました。
チーズケーキ、ロールケーキ、モンブラン、ソフトクリーム、プリン、アイスなどなど全国の有名店のスイーツが一同に会すすごい場所です。
なんでもオープン当初は店内に入るのに3時間待ちだったとか。このイオンには何度も来ていながらその存在を初めて知りました。
写真はその商品パンフレットなのですが、甘党の私にとってこれはたまりません!
今回は家族それぞれ別々に4種類のチーズケーキを食べました
(しまった、なんでケーキそのものの写真を撮らなかったのか!)
そのままテレビチャンピオンの収録ができそうです。
まだ福岡と名古屋にしかないというのもなんだか得した気分にさせますね。
次は金沢にもできるらしいのですが、東京、大阪じゃないのはやはり大都市圏はその中だけでも有名店がひしめいているからでしょうか?

2007/12/11
舟井:たこ焼き
「ハイウェイオアシス川島」には水族館、観覧車、バーベキュー施設など、
旅の途中で寄ったら日が暮れてしまうほど充実した施設がある。
そこで「ジャンボ」にさらに「大」をつけた、「ジャンボ大たこ焼き」という興味を引く食べ物を発見!
たこ焼き好きの私は即購入。大きさはソフトボールぐらいです。
本日の昼食、新栄の元気なおじさんのたこ焼きと比べるとこの通り。
ちなみに、たこ焼きにつまようじが2本付いているのは、
2本ともたこ焼きに刺して落ちないように安定させて食べるためだそうです。
2人で食べるのを想定しているわけでも、食べ終わった後の歯のお掃除に使うためでもありません。
10年ほどまえ名古屋駅西口の裏に夕方ごろからしか開かないたこ焼きやがありました。
そのたこ焼き屋のおばあさんが教えてくれました。
もう一度あのたこ焼きが食べたいな。

2007/12/10
宮島:12月雑感
もう今年も残すところ一ヶ月です。
最近毎週月曜日前のように撮りおきしておいた作品的画像ではなく思いつきで目についたものを撮影してお茶をにごしています。
今週は… うーんカレンダー。
夜になってから撮影するもんだからもやのかかったようなぼけた写真になりました。
昼間は日が傾いて日の光が差し込むのだから昼のうちにとっておけばよかった。
いつもカレンダーに予定を書きこんでいるのに12月は書き込みが少ない。
予定が入っていないわけではなく、残り1枚になって紙がフニャフニャで予定が書き込みにくいので使っていない。それだけです。
来年分のカレンダーまたくれるかな?
12月といえば、流行語大賞。大賞はどう考えても知事ではなくて海水パンツのほうでしょう。世間的に見て。
おしりかじり虫は秋から紅白に向けてNHKが猛プッシュ!し過ぎで世間は冷めた。
紅白といえば演歌、演歌で思うのは時代に合っていない。曲調ではなく歌詞のテーマが。今漁師さんも少なくなったので、船の歌ではなかなか共感する人が少ない。
個人的に演歌の狙い目テーマは、タクシー運転手、トラック運転手、退職前サラリーマンだと思います。
「タクシー忘年大漁歌」「東名トラック道」「暴れ旋盤」みたいな。
作詞のご依頼は私まで

2007/12/4
宮島:4色ボールペン
愛用文具の4色ボールペンです。
昨年から定期的に続く某現場の仕事で使い始めて以来、私の筆箱の中で大黒柱として活躍しています。
その現場では私が使いはじめてから他の人も使いはじめスタンダードアイテムになっています。
4色あると最後に残るのは普通緑色、他色がインク切れになった後緑色を使い切るべく緑中心で使用するくせをつけたら、2代目ボールペンでは緑色がまっ先になくなりました。
ほぼ全色なくなってきたところで本体はそのままに替え芯を買いました。
1本60円×4色で240円、新品は350円ぐらいなのでやはり、お得かつエコです。
残念ながら現在お客さんのところに筆箱ごと忘れてきて不在です。
ちなみにこの写真は右手にボールペンを持って、携帯のカメラを左手に持って撮影したものですが、撮影した後、降ろしたはずの右手が携帯の画面に残ったままになるというちょっとした錯覚を覚えます。
文章でわかりにくい方はぜひお試しください。

2007/12/4
舟井:通りのオブジェ
出勤時に必ず通る広小路通り。
広小路通りに限らず、通りには様々なオブジェが飾られている。
東新町交差点北東に、ある記念碑が地味におかれている。
私自身もまだ記念碑の存在に気づいて1年にも満たない。
2001年までJリーグ名古屋グランパスエイトに所属した、ドラガン・ストイコビッチの記念碑だ。
私がまだ小学生のときサッカー部顧問の先生にあるスーパーゴールを見せられたのを覚えている。
90年W杯イタリア大会、ユーゴスラビアvsスペイン、
ゴール前左からのクロスを仲間がヘディングでパス、
そのボールがストイコビッチへ、そのままボレーシュートだ・・・・・
敵はディフェンス1人とキーパー。敵のディフェンスがボールに向かい必死のスライディング!!
次の瞬間、スルリとディフェンスがかわされた。
完全にボレーシュートの体勢に、
今にもボレーシュートが炸裂するであろうと思われた彼の足にボールが「ピタッ」と止まった。
気付くとスペインのゴールネットが揺れている。
その頃私は小学校5年だったと記憶している。世間でのサッカーの認知度は低く、
もちろん舟井少年も国外のサッカーに興味を持つほどのマセガキではない。
ただストイコビッチという名前は、はっきりと少年の心に刻み込まれた。
(インターネットで検索すれば動画があると思います。是非)
時は経ち1994Jリーグ2年目、ストイコビッチが名古屋にやってきた。
祖国の内戦による国際試合への出場権剥奪、選手生命を脅かす大きな怪我、
当時所属していたフランスの名門マルセイユの八百長問題など多くの苦悩の中、
彼は極東の島国、サッカー未発展の地、日本でプレーすることを選んだ。
最初の1年は環境の違いや日本サッカーそのものの未熟さもあり苦労したもの年を追うごと日本の生活への慣れや彼自身の意識改革もありグランパスには欠かせない選手に。
もちろん彼は日本でも私たちがたまげるようなプレーを披露してくれた。
そんな彼が、来期監督として名古屋にやってくる。うれしいようなうれしくないような複雑な心境です。
監督としては未知数なので、よく分かりませんが、いまより多少お客さんの数は増えるかもしれません。
とにかく彼はすごい選手なんで、興味があれば彼の本を読んでみてください。
『ドラガン・ストイコビッチ著 「誇り」』 たぶん売ってると思います。
