ステイション日記
2008/01/31
舟井:すべりこみアウト
感謝の気持ちを込めて、迎えた2008年。
今年もよろしくお願い致します。すべりこみアウトの舟井です。
今日、久しぶりに名駅周辺を歩きました。
中でも印象に残っている名鉄のシマについて少し。
久しぶりに見たナナちゃん人形はバスガイドさんのような格好に「裁判員制度」と書かれたたすきをかけていました。
驚いたのは、『名鉄百貨店 ?メンズ館? & ?ヤング館?』の存在です。
東京のマルイでも同じくメンズ館&ヤング館など好調と聞いたことがありますが、
名古屋でも定着していくものでしょうか?
名鉄ライダーとしては今後の業績が気になるところです。
以上で久しぶりの名駅リポートを終了します。
2008/1/24
宮島:コンサート感想
私は年に3?4回コンサートに行きます。
先日はBONJOVIのナゴヤドームでの公演を見に行きました。
開演前に写真を撮っているとつまみ出される可能性があるので、終演後に舞台を撮影しました。今回はドームにして今まででもっとも良いと思える10列目でかなり中央という絶好のポジション。初体験でしたが、前の席なら近くの区民センターで見ているのとまったく変わらないということがわかりました。
見ている方も舞台上で演じている方もやはり全盛期は過ぎたなぁ、という一抹の寂しさを思えたのもまた事実。
私自身企業家としてはまだまだこれからと思っていますが、音楽に関しては20代、ミュージシャンは夢の職業、とあこがれの念をもって見ていましたが、今はけっこう現実的に見てしまっているんでしょうね。以前、うちの父親があるテーマパークでのパフォーマーを見て、「あの人達食っていけるんか?」と現実的なことを言っていたのとちょうど同じように。作曲者はビッグヒットを持っていれば、一生暮らせる、ゆえに昔のようなチャレンジが楽曲にもない。同じことのくり返しによる煮つまりもあるだろう。その他の単なるパフォーマーには今も将来の保障はない。
ほどよくリスクを感じながらも前向きなチャレンジ精神が保てる健全な状態を意識して作る必要性を感じています。
なぜか多くのロックバンドにとって定型となっている、3、4、5枚目のアルバムが最高傑作。バンドも全盛、まずはこの状態に向けてわが社も進むべきと感じています。
こんな感じでコンサート、純粋に楽しめないんですよ、最近。
2008/1/10
宮島:建築に活かされる自然
弊社事務所の近く、長らく駐車場だった土地が年末あたりから一気に整理され建築工事が始まりそうな感じです。
大手企業の社屋ビルが建つそうです。
この敷地内にある1本の大木、騒々しい街中にあって堂々と立っています。
おそらく、ですがこのまま新しい建築物と調和を保ちながらここに立ち続けてくれることと思います(おそらく、ですよ!)。
それだけ最近の建築は自然を活かそう、また景観に配慮して調和を保とうという視点が日本にも根付き始めていると思います。
一方、自宅最寄駅近くでは公的建築物の立替え工事が行われているのですが、
その解体作業たるや、せいぜい樹齢数十年程度のものかもしれませんが、惜しげもなく木をメリメリっと押し倒し廃棄物にしてしまっていました。
街路樹の整備も大胆に大枝をばさばさ切り落とし、まるで四肢がないかの状態にしているのですが、これって何のため?と疑問を感じています。
本丸御殿もよいですが、もう少し自然との調和も考えていただきたいと思います。

2008/1/1 New Year!!
代表 宮島より皆様へ「新年のごあいさつ」
2008年あけましておめでとうございます。
本年は「日々成長」をスローガンにがんばります。
ステイションは昨年初頭にあいちベンチャーハウスを卒業、小さいながらも企業としての自覚を備え、また社員個々人としてもプロフェッショナルとしての基礎を固めました。
今年もこの流れを止めずさらなる成長を目指して「日々成長」をスローガンにがんばってまいります。
ステイションに頼んでよかった、納品物以上のプラスアルファの良さがあったと言っていただける様がんばりますので本年もよろしくお願いいたします。